プロフィール

齋藤幸生のプロフィール
齋藤幸生(さいとうゆきお)
インバウンド税理士

どんな税理士?

海外から日本へ進出するインバウンドの
企業を支援することに特化した
インバウンド税理士

海外と日本との取引に関する税務に
7年間携わってきました。
専門分野は・・・
-国際源泉所得税
-国際法人税
-国際消費税

付随的な業務として・・・
-創業・起業支援
-税務調査支援

海外から日本へ進出する企業は、
支店形態、子会社形態、代理人形態と
様々な手法をとることができます。
そういったスタートアップに関する
税務の支援も継続して行ってきました。

税務調査支援は、インバウンドの企業へは
国税庁の外国法人調査部門や税務署の国際課税部門
といった特殊な調査官が税務調査に来ます。
通常の内国法人とは異なる調査手法で
調査を行ってきますので、国際税務に精通した
税理士でないと調査対応が難しくなります。

また、近年ではOECDにおけるBEPS対応を
しなければならくなり、一層国際税務が
複雑化しています。

法人税では、総合主義から帰属主義となり
以前の代理人制度では申告不要だったものが
申告をしなければならなくなります。
また、国際税務とは言え、日本国内法への
対応もしていかなければなりません。

一般の税理士ですと、国際税務は経験しません。
是非とも、国際税務を経験している、
インバウンド税理士である齋藤へご依頼ください。

一般的な税務顧問は、以下のホームページにて
承っております。

Liens税理士事務所ホームページ


得意な仕事とやってきたこと
☆得意な仕事
-起業と創業支援(スタートアップ支援)
-国際税務支援
-国際税務への税務調査対応

 

☆どのようなことをやってきたか?
-スタートアップ支援
・開業時の社長の給与設定
・開業時の消費税のスキームアドバイス
・経理担当者の育成支援
・外国人の雇用支援
・借入支援(事業計画、返済計画など)

 

-国際取引支援について
・親会社と日本子会社との販売価格への対応
・親会社からの現物出資に対する金額算定
・ソフトウエア等の支払に対する源泉所得税の対応
・BEPSプロジェクトへの対応
・親会社の福利厚生規定を日本に持ち込んだ場合の
給与課税の判断やコンサルティング
・消費税の還付申告業務支援
全部ではありませんが、概ね以上のことをやってきました。

 

ー税務調査では・・・
私が担当していた会社に来た調査官では、
・固定資産台帳がないという理由でオフィスを
見せろと言ってきた
・調査官から指示のあった資料を出していたら
いきなり席を立って領収書のところまで行きますよ
などどいって家探しを始めようとする

・会社の事業概要の説明を聞いたのに
理解できなかったらしく、事業に関する資料を
全部提出せよと脅してきた

ひどいものをあげましたが、
これらは法的に規定されていない調査官独自で
判断してきた事柄です。
この様な悪質な調査官への白紙委任に
ついては断固として認めません。

 なんで独立?
税理士業界に入ってから、国際間の取引への対応や
税務調査に携わってきた経験から日本の租税立法に
疑問を持ちました。

 

また、古い働き方の税理士業界に逆行したいとも
考え、自分がどのような人生を送りたいのか?
そんな働き方を実現したいと考えました。

 

勤務ですと、あくまで雇われていますので、
自由に税務に関する判断ができません。
また、私自身、会社の実情を把握して
私が個人的に、お客様に対して個別具体的な
支援をしたいと思っています。

 

私自身がお客様と直接やり取りしたいとの
考え方なので、私ひとりで税理士業務を行います。
人を雇っての事業拡大は目指していません。

 

上記のような考え、働き方を実現するには
独立しかありえませんでした。

 サービスメニュー

 

個別相談支援業務
税理士である齋藤に個別で
・相談したい
・聞いてみたい
・教えてもらいたい
という方のためのプランです。
税務調査立会支援
税理士ある齋藤に個別で
・自主申告をしていたら急に税務調査の連絡が?!来たので
立ち合ってもらいたい!!
・顧問税理士の税務調査に対応に不安があるので、税務調査に
関して知識を得ておきたい!!
・疑似税務調査を体験したい!
という方のためのプランです。
税務調査官への対応方法や
いきなり調査官が来た時の対応その他
ご不安な点に関してサポート致します!

 

経営革新等革新等支援業務

1.McSSによる会社の銀行格付け支援
2.経営力向上計画の策定支援
3.早期経営改善計画の策定支援
以上について税理士である齋藤に相談できる
サービスです。

 現在関与している業種と今まで担当した業種一覧
☆現在関与している業種
・建設業
・ITセキュリティサーバー卸業
・音楽企画、制作業
・フォワーディング業
・貿易業
☆今まで担当した業種一覧
・通販食料品卸売り業
・ソフトウエア販売業
・フォワダー業
・貿易業
・人材派遣、開発、レンタルサーバーなどをやっている総合IT業
・製品企画業
・建設業(内装、防水加工、型枠など)
・ソフトウエア製造業
・古物業
・広告宣伝、マーケティング業
・出版業
・アプリ出前配達業
・ハードウエア販売業
・音楽イベント企画運営業
・楽曲制作業

出身地と居住地
東京都北区 出身
東京都新宿区 在中

 

出身大学
東洋大学経済学部経済学科 卒業

 

税理士試験の合格科目

簿記論、財務諸表論、法人税法
消費税法、相続税法

誕生日と星座

1983年4月1日 牡羊座

血液型
B型(男のB型はよく嫌われますので、
嫌わないでください(笑))

 

趣味と特技

ギター(15歳に始めたので、19年目に突入!)

バンド活動(現在は月1回で、13年目に突入!!)

映画鑑賞(SF、ハードボイルドを中心に見ます。)

 


肩書き

Liens税理士事務所 代表税理士
インバウンド税理士
クラウド会計freee認定アドバイザー
クラウド会計MFクラウド公認メンバー
経営革新等支援機関
専税協議会 広報委員長
税理士会新宿支部 情報システム部 委員
東京商工会議所 新宿支部 商業分科会所属
ブロガー

 

バンド Le bre boy主催
ギター、ベース、ドラムの
3ピースバンド
Le bre boy公式youtubeチャンネル

 

《ギターでコピーしてきた偉人達》
エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、
リッチー・ブラックモア
イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン
主に使っているギター
fender stratocaster  costom shop 1960 fiesta red
 gibson southern jumbo

 

Liens税理士事務所のホームページはこちら

人生の転換点

1.中学いじめの対象になり、自信をつけようとギターを始める(1997年)

2.高校にはいかず、大検を受けて合格(1999年)

3.音楽事務所のオーディション合格(2003年)

4.税理士試験に挑戦(2007年)

5.税理士試験に合格したら、独立しようと決める。(2015年)

6.税理士試験合格(2016年)

7.税理士として独立(2017年)

 


略歴

1983年・昭和58年4月1日 生まれる 0歳
東京に住む父(救急救命士)と母(専業主婦)の長男として、東京都北区生まれる。
夜泣きはなく、育てやすかったとのこと。

1990年・平成2年11月21日 7歳
スーパーファミコンが我が家に!!
スーパーマリオワールド、F-ZEROなどのゲームにはまる。

1996年・平成8年 13歳
すでに税理士免許を返納していた祖父が他界
祖父としては、私を税務署のキャリア官僚にしたかったようだった。
税理士の仕事を少しは両親から聞いていたので、
なんとなくやってみてもいいかなと思っていた。

1998年・平成10年 15歳
自意識過剰な性格や見栄っ張りな性格が災いして、いじめに合い、不登校に!!
人生初の挫折を経験。

勉強もできなかったので、自信をつけようとギターを始める。
B’Zのpleasureとtreasureにはまり不登校時間をすべて使ってギターを練習する。
なぜか中学は卒業できた。よかった。よかった。

1999年・平成11年 16歳
初めてバンドを組むがドラムがいなかった。
DJもやってほしいなどといったおかしな方向になりすぐに脱退。

自分の実力不足も感じたため、
エリック・クラプトンのコピーを始める。

このころ、パソコンで作詞、作曲、編曲を行い
歌、ギター、ベース、シンセサイザーといった楽器の録音を行う。
当時はACIDという安いソフトで何とかしていた。

2000年・平成12年 17歳
高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格。
進路を専門学校か大学かで迷う。

2001年・平成13年 18歳
あまり大学受験の勉強に身が入らず、
とりあえず合格した帝京大学へ進学。
あまりに遠かったので、編入を考える。

同時に軽音楽部に入部。ギターは人気だったが、
くじ引きでギターができるようなる。
周りの演奏があまりうまくないことに気が付き、
自分がやってきた練習が間違ってなかったことを認識。

同じ部活の人間と部活動以外の本格的なバンドを
組み、バンドでMTRでの初めての録音を行う。
やはりドラムなしバンド。

2002年・平成14年 19歳
東洋大学の編入試験を受けて合格
英語と小論文だけ、かつ、年に1人しか受けない
試験だったので不合格にできないだろうという
戦略が功を奏すことになった。

一緒にやってきたバンドをクビになる。理由は、一所懸命やってくれないとのこと。
自分1人で音楽活動をやることを決意。
曲作りを再開。

2004年・平成16年 21歳
たまたま受けた音楽事務所のオーディションに合格する。
ボーカルレッスンなどを受けて実力を蓄える。
1日一曲作成プロジェクトと称して実行。
質はともかく、2か月間継続して、曲作りのノウハウを蓄積する。

2005年・平成17年 22歳
同じ事務所のベースを紹介してもらいバンドを結成
これがのちに13年間続くバンドの前進となる。

同時期に、メンバー募集サイトでドラムとも会い、
ようやくバンド活動開始!
音楽活動の専念のため、就職活動せず、飲食店でバイトを始める。

四谷フォーバレーというライブハウスで常連となる。
運よく、テレビ企画のバンドの前にライブができたので、その関係者として見ていたインディーズレーベルに声をかけられる。

2007年・平成19年 24歳
バンド活動がうまく軌道に乗らなったので、税理士試験に方針転換。
人生2度目の挫折になる。
税理士試験に専念して、学習開始。
簿記の知識もなく始める。

2008年・平成20年 25歳
簿記論と財務諸表論を受験して、
何とか財務諸表論合格。

2010年・平成22年 27歳
初めて税理士事務所に就職する。
記帳代行が主だった。担当は10件。

通勤に2時間近くかかり、繁忙期にも無理して勉強をする。
事務所には将来性がないと考え、10カ月で退職。
同年に簿記論と消費税法に合格。

科目を持っているので、転職は容易と思ったこと、
法人税法の勉強も佳境となっていたので、勉強に2010年7月から1か月専念。

2011年・平成23年 28歳
転職活動に苦戦する。世の中が不景気という感じで、なかなか転職できず。
しかし、10月に別の税理士事務所の転職する。

国際税務を専門とする税理士事務所で、
これはまずいと思い、国際税務の勉強を法人税法と平行して行う。

税務監査先のお客様からクレームを受ける。
仕事で初の挫折となる。

2012年・平成24年 29歳
仕事で初めて、担当者を外される。
原因は、法の適用について、キチンとしないいけないといけないと説明したところ、
やらなそうだったので、罰金も含めてえらいことになるという補足説明をした。
そういった説明が気に入らなかったらしく、クレームに発展。
前任の担当者に戻ることとなった。

2013年・平成25年 30歳
法人税法に合格。ラスト1個の状態になる。
ラストは相続税法を選択。
ハマる可能税あるとの評判だったが、何とかなると思い、学習開始。
これが後に4回受験する契機になる!
バンドのドラムの勧めでパズドラをやってみたところハマる。

2014年・平成26年 31歳
同じ時期に入社した同僚がやめることのことで、衝撃を受ける。
事務所所長が強権をふるい、事務所の別の職員をクビにしたことが原因とのことだった。

バンドのドラムの影響でバンドメンバー全員が
白猫プロジェクトに大ハマりする。
バンド練習の終わりには、必ず協力プレイをすることになる。

2015年・平成27年 32歳
事務所の先輩までやめることになる。
月1で関与する会社が、10社以上増え、月30社を超える。
個人の確定申告、年一決算を入れると53社に!
人生で初めて仕事でピンチになる。

事務所自体も経験者が所長含めて3人になり、
新人を3人入れるということになる。

その面倒も私が見ることになる。
もう、この様な働き方はやりたくないと考え出す。
試験に合格したら独立しようと決める。

2016年・平成28年 33歳
4年間続いた税理士試験にピリオドを打つ。
相続税法に合格。事務所の最終就業日に、
所長へ独立を伝える。

2017年・平成29年2月12日 34歳
アメブロにてブログを開始。
毎日1記事を上げることを決意。
ブログ運営の基礎とノウハウの蓄積を
しようと考える。

2017年・平成29年5月1日
無事、独立開業する。
顧問先は4件からで売上ゼロは免れての独立となる。

2017年・平成29年5月19日
アメブロのカテゴリーが変更されてPVにも影響が
あったので、アメブロを放棄して、現在のブログへ移行する。

2017年・平成29年12月18日
契約顧問先が9件になる。
過去最高の顧問先数となる(独立初年度なので当たり前)

2018年・平成30年2月11日
バンドでyoutubeに動画をアップすることになる。
基本的にはオリジナルで、音楽のネタ動画をやっている。

2018年・平成30年6月30日
契約顧問先が12件になる
また過去最高の顧問先数となる(独立2年目)